世紀末のカストラートは、SOFTBANK社刊のDOS/V magazineに連載された、くだらない私小説です。
 当初から騒然とした話題を生み、業界人からは連日のように編集部に、「実話ですか?実話ですか?」と問い合わせが入ったほどでした。
 しかし、実際には、原稿納入時に書き直されたり削除されたり、私の生原稿からかなり変貌してしまっている部分があったりしました。
 ここで私は世に問います。「著作者人格権」とは何かを!。そしてここに発表します!「生だしのカストラート」を。
 偉大なる旅人、猿岩石に習って、原文、無修正、無添削、誤字脱字ありありで提供します。
 さぁ、読者たちよ。心行くまで舞台裏を見るがいい!
 アル・キュエズィーヌ!

(注意)
 連載は、前回の原稿の入校を待ってから執筆されることがほとんどです。
 したがって、一部の回では、前回の内容のオーバーフロー分を手直しして持ってきている場合があるので、別に私の頭が悪いんじゃないです、ということです。
 なお、この文章に登場する、個人・団体は全く架空のものであり、私は一切の責任を負うものではありません。
 知らんプー。